NEWS
ピックルボールのニュース
日本国内で起きたことを中心に、ピックルボールの動きをまとめています。ルールと用具の規格は変更の元がアメリカにあるため、海外の発表も追っています。
コート
新しくできた施設や、コートの整備に関する情報です。
2026年9月30日
池袋のSansanコートが11面に拡大。Pickleball Japanの事務局も入る
豊島区のSansanピックルボールコート池袋が3階を増やし、屋内のフルコート3面とハーフコート1面を足す。屋内外あわせて11面になり、11月15日から使える。予約の受付は10月1日に始まった。同じフロアには一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan)の事務局も移る。
公式ページはこちら →出典:Sansan株式会社
2026年9月9日
東京・豊洲に屋外4面の専用コートがオープン
豊洲ぐるり公園の隣の複合施設「THE DOG PARK TOYOSU」の中に、ピックルボール専用の屋外ハードコート4面がオープンした。屋根のない完全屋外で、パドルとシューズのレンタルがある。新豊洲駅から徒歩3分。
公式ページはこちら →出典:PICKLEBALL PARK TOYOSU
2026年9月1日
東京・稲城の商業施設に屋内4面のコート
稲城市のフレスポ若葉台に、屋内4面のピックルボール専用コート「Pickle K」ができた。1面をオープンコート、3面をレンタルコートとして使い分ける。パドルとシューズの貸し出しがあり、初めての人向けのレッスンも用意されている。
公式ページはこちら →出典:株式会社AKIKA
2026年8月27日
豊洲に屋内7面。PICKLRの国内初の常設拠点
米国発の施設ブランドPICKLRが、日本で初めての常設拠点を東京・江東区に開く。屋内ハードコート7面で、コート貸しのほかオープンプレー、レッスン、リーグ戦を行う。会員向けが9月25日、一般向けが10月1日から。
公式ページはこちら →出典:株式会社日本ピックルボールホールディングス
2026年7月15日
東京・南青山に屋内コート。青山・表参道エリアでは初
南青山のシミュレーションゴルフ施設に、屋内のピックルボール専用コート「pickle9」が併設された。コートは1面で、パドルとシューズを借りられる。運営会社は、青山・表参道エリアでは初の屋内専用コートだとしている。
公式ページはこちら →出典:株式会社CopterOne
2026年6月29日
静岡・東伊豆に国内最大規模20面のコート
伊豆リゾートヴィラが全20面のピックルボールコートを新設した。7月20日に供用を開始し、オープニングセレモニーではプロ選手のデモンストレーションと、一般向けの体験プレーが行われた。
公式ページはこちら →出典:伊豆リゾートヴィラ
ルール
ルールブックや用具規格の変更です。変更がなければ、ここは更新されません。
2026年7月8日
パドルの回転量の測定が10月1日から。上限は毎分2,100回転
USA Pickleballが、パドルを認証するときの試験を切り替える。10月1日以降に申請するパドルは、測定した回転量が毎分2,100回転以下でなければ認証されない。それまでは、これまでどおり表面の粗さと摩擦係数の基準で認証が続く。
公式ページはこちら →出典:USA Pickleball
2026年5月5日
2027年版ルールブックは12月20日までに公開
USA Pickleballが2027年版ルールブックに向けた変更提案の受付を行った。新しいルールブックは2026年12月20日までに公開され、2027年1月1日から有効になる。当サイトのルール解説は、現在2026年版に準拠している。
公式ページはこちら →出典:USA Pickleball
大会・協会
国内の大会や、協会・連盟の発表です。
2026年6月24日
ピックルボール日本連盟が日本スポーツ協会の承認団体に
日本スポーツ協会(JSPO)の定時評議員会で加盟が承認された。日本の中央競技団体としての位置づけが定まり、今後の取り組みとして全日本選手権大会の創設やジュニア育成の強化が挙げられている。
公式ページはこちら →出典:ピックルボール日本連盟
2026年4月10日
国内2団体が統合し「Pickleball Japan」始動
一般社団法人日本ピックルボール協会(JPA)と一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJF)が統合した。3月13日に統合契約を結び、4月14日付で発効。対外的な呼称は「Pickleball Japan(PJ)」となる。
公式ページはこちら →出典:ピックルボール日本連盟