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近くのコートを探す方法
ピックルボールができる場所は、まだ「近所のテニスコート」ほど分かりやすくはありません。ただ、探し方の入口は決まっています。
順に試せば、たいていどこかで見つかります。
検索サイトを使う
いちばん早いのは、施設をまとめている検索サイトです。都道府県から絞り込めます。
- ピックルボールナビ— 全国のコート・サークル・体験会。設備や「初心者歓迎」で絞り込めます
- Pickleball Navi— コートに加えて、体験会やイベントも探せます
どちらも件数が多いので、まずここを見てください。当サイトでも施設を順次掲載していく予定です。
協会・連盟に聞く
都道府県ごとに協会がある地域では、そこが一番正確です。活動場所、練習会の日程、体験会の案内を持っています。
「ピックルボール協会 ○○県」で検索してみてください。会があれば、たいてい活動予定のページがあります。
協会が見つからない地域でも、近隣の県の協会が情報を持っていることがあります。
体育館の個人開放
国内でいちばん多い入口が、これだと思います。市区町村の体育館には「個人開放」「一般開放」という枠があり、そこでピックルボールをやっている団体があります。
調べ方は2つです。自治体のスポーツ施設のページで開放日程を見るか、施設に直接電話して「ピックルボールをやっている日はありますか」と聞くことです。
バドミントンコートがある体育館なら、ラインはそのまま使えます。ネットだけ持ち込めば成立するので、団体が生まれやすい場所です。
SNSで探す
地域のサークルは、SNSで募集していることが多くあります。「ピックルボール ○○市」で検索してみてください。
見つかったら、直近の投稿の日付を見てください。半年以上止まっているアカウントは、活動していない可能性があります。
体験会から入る
はじめてなら、コートを借りるより体験会のほうが確実です。用具を貸してくれて、ルールも教えてもらえます。
続けるかどうかを決めるのも、そのあとで構いません。パドルは握ってみないと合うか分からないので、先に何本か試せるのは大きな利点です。
見つけたあとに確認すること
行く前に、この4つを確認しておくと当日困りません。
- ネットはあるか — 体育館の個人開放では、団体が持ち込んでいることがあります
- 用具の貸し出しはあるか — なければパドルとボールを用意していきます
- 靴の指定はあるか — 体育館ではノンマーキングソールを求められることが多いです
- 初心者が入れる時間帯か — 経験者中心の枠だと、入りにくいことがあります
持ち物に迷ったら、用具のページを見てください。最低限そろえるものが分かります。
次に読む
行く前に読んでおくと、当日とまどいません。
←コートの一覧へ戻る最終更新日:2026年08月24日